ペットビジネスを繁盛させる 経営者のためのメールマガジン’18年7月17日号

2018年8月10日 (金)

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「動物病院の業界動向」

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【執筆者:動物病院ユニット 村田悠一】

皆さま、こんにちは。
動物病院向けにコンサルティングを行っております村田です。

本日のメルマガは、動物病院の業界動向について少し
解説させていただきます。
詳しい情報は、ブログに掲載しておりますので、
こちらをご参照していただけますと幸いです。

動物病院の業界動向・市場規模について

◆動物病院の施設数の推移について

下記グラフをご確認ください。
こちらは、農林水産省が毎年公表している
「飼育動物診療施設の開設届出状況」を集計したものです。

https://www.funai-animal.com/blog/468/

飼育動物診療施設の開設届出状況(診療施設数):農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/animal/

青色の棒グラフが動物病院の施設数です。
黄色の折れ線グラフは動物病院の純増数を表しております。

まずは、動物病院の純増数についてみていきます。
黄色の折れ線グラフをご確認ください。

折れ線グラフを見ると、リーマンショックの前後で大きく
振れていることがわかります。

リーマンショック前の動物病院の純増数では、毎年約240施設ほど
増えております。
それに対してリーマンショック後の動物病院の純増数では、
1年に約200施設増えている形です。

このことからわかることとして、
動物病院の純増数の傾向としては、2014年以降は減少傾向である
といえます。

次に施設数の推移を考察します。
動物病院の施設数の推移としましては、いまだに右肩上がり
というのは大きな特徴です。
ただ、施設数の増加率はリーマンショック前に比べて
減っていることがわかります。

一つ言えることは、動物病院の施設数はまだ右肩上がりで
増えていく傾向にあるということです。

それでは次に、犬と猫の飼育頭数の推移を振り返ります。

続きが気になる方は
下記より詳細内容をご確認いただければと思います。

詳しくはこちらをクリック
https://www.funai-animal.com/blog/468/
最後になりますが、
皆様の病院のますますのご発展をお祈り申し上げます。


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