ペットビジネス経営者の方へ

  • ホーム
  • ペットビジネス経営者の方へ

ペットビジネスの未来は明るい

空前のペットブームが一段落し、今後の経営に悩んでいるペットビジネスの経営者から、ご相談を受ける機会が増えています。どう時流に適応して、サバイバルしたらよいのか。
我々は、ペットビジネスの未来は明るいと考えています。人口減少や飼育頭数の減少が危惧されていますが、だからこそ適応できる時流もあるのです。その潜在需要を顕在化できれば、国策としての少子高齢化対策に貢献できる可能性があるでしょう。

経営の原理原則が本当に問われる時代です

例えば、誰かから「あそこの〇〇がスゴイ繁盛している」という情報を聞き、自社でも同じことをしようとしたとします。しかし、立地も規模も歴史もストロングポイントも異なる繁盛事例を、上っ面で真似て上手くいくほど、いまどきの商売は甘くありません。ブームの時は勢いで成功してしまうことはあるでしょう。しかし、ブームが去った今は、原理原則の通りに経営して、尚且つ自社オリジナルにカスタマイズしなければ、なかなか歯が立ちません。手前味噌ですが、船井総研は創業以来約半世紀に渡り、淘汰されない“船井流”という経営メソッドを原理原則として確立しています。「この方向性で今後はよいのだろうか?」と疑問に感じることがある場合は、船井総研に一度ご相談下さい。地に足の付いた経営を行うための答え合わせをお手伝いします。そして、御社の強みを活かした目指すべき方向性をご提示できることでしょう。

時代の流れに適応できる成長戦略を描けるか

少子高齢化がペットビジネスに与える影響は2つあります。1つは労働人口が減少すること、もう一つは飼い主さんが高齢化し、最期まで世話する自信がないからと飼育を諦めてしまい、飼育頭数が減少することです。このメガトレンドの波に飲み込まれてしまったら、事業は簡単に淘汰されてしまうでしょう。しかし、逆にこの波に乗り、変化に上手に適応することができれば、人員の確保や常連さんとの良好な関係の継続が可能になります。

かのダーウィンも述べていますが、生物は常に周囲の状況に適応しながら進化します。そして環境が変化したときに真っ先に淘汰されるのは、従来の環境に最も適していた生物です。実際に、トップを走っていた大企業でさえ、M&Aという形で淘汰されているのが現実です。大きさや強さではなく、時代の変化に対して柔軟に進化できる経営者が生き残るのです。
船井総研は、動物病院からペット美容室まで、あらゆるペットビジネス経営者に代わって時流を予測し、メガトレンドへの対処方法を提言します。飼い主さん(消費者)の動向予測人材マネジメントに焦点を当てたコンサルティングで、多くのクライアントの業績を好転させています。

常に進化して、戦えますか?
  • そもそも、経営の【原理原則】を踏まえていますか?
  • 一番になれる武器はありますか?
  • 今のメインの武器以外に、サブ、スーパーサブは育っていますか?
  • 主導権を取れる領域はありますか?
  • 社内や組織は一体化できていますか?
  • 効率は年々よくなっていますか?
  • 少子高齢化時代の採用・育成・定着に勝算はありますか?
  • コミュニケーション不全時代のWEB戦略に自信はありますか?

これらを力相応にブラッシュアップできれば、百戦危うからずでしょう。

 

愚者は自分の経験からしか学ばないが、賢者は他人の経験からも学びます。
1970年に船井幸雄が創業した船井総合研究所は、今では年間に約8000社のクライアントの繁盛を支援しています。我々の知見をご活用いただき、今度は、あなたの会社がご繁盛される番です。思い立ったら吉日。忌憚なくご相談ください。

無料経営相談のお申込みはこちら

経営相談はこちら CONTACT

0120-958-270

お問い合わせ